同居人でソウルメイトのノビオちゃんとやってるポッドキャストの、映画『あんのこと』について語ってる回が公開されました!ぜひお聴きください!
【Episodio14】映画『あんのこと』を語る - けそとノビオのやまんばラジオ - Apple Podcast
YouTube(動画はなし、内容は上二つと同じ)
河合優実さんの演技には、毎回圧倒されます…。
以下、ラジオで触れた作品とか、触れなかったけど関連してると私が思う作品とかを貼ります。
ナミビアの砂漠
やはり話題になった、河合優実さん主演作。河合さんはいつも全身で役を表現しますね。カメラワークとかも面白くてかっこいいです。男性キャラクターもすごく今っぽいなと思いました。監督は山中瑶子さん。
私とノビオちゃんは女性映画監督によるオムニバス作品『21世紀の女の子』が描く女性像がかなりひどい…と思って怒っていまして(特にレズビアン描写がひどいです)、(これに参加している)山中瑶子監督作品である本作も「女性描写ひどかったらどうしよう…」と不安があったのですが、この作品はとてもいいです!
さがす
おすすめ作品ではないです、なのでリンクは貼りませんが…(加害に躊躇がない人とクィアっぽさを結び付けてるところとか、少女を不用意に性的に扱わないような注意がまったくないな…ってところとか、嫌だな…と思うところが多い作品)。
佐藤二朗さんがじっくり演技してるところを観たくてこの映画を観たのに不完全燃焼だったっていう方には、『あんのこと』をおすすめしたいです。ということを言いたいがためだけに、ここで言及しました。
ボブ問題(水星の魔女)
ノビオちゃんがラジオの中で言ってた「ボブ問題」は、このアニメの中で発生しています。私もボブは好きですが、何が作品のコアにあるのかを見失うと、どうしてもよくなくなってしまいますね…。ボブを出し過ぎだったから、作品のメッセージが薄れた感じがあります。
小山さんノート
一般的に「必要不可欠」扱いされにくい文化の持つ力を、この本ほど感じられる作品はなかなかないです。
ずっとやりたかったことをやりなさい
少しだけ日常生活には余裕があるけど、自分を大事にできていない人におすすめの本です。日常生活にまったく余裕がないときは、この本を読むよりまず、頼れそうな機関とか公共サービスを頼って、余裕をつくれるところまでいけないと自分も大切にできないよな…と思います。
プリズン・サークル
頼れる人がいない環境に身を置いているとき、こういう風につながれる場所があったらどんなにいいだろうと思う、大切な取り組みを紹介する本です。


